必ずチェックしておきたい!室内遊具の注意点3選

何人乗っても大丈夫?!強度チェック

室内遊具には必ず耐荷重量が記載されています。説明書にはキログラム表示されているケースが大半なので、「この年齢の子どもに換算した場合、何人くらいまで大丈夫なのか?」といういう安全性についてを確認しておきましょう。もちろん、子どもは正しく遊具を使うとは限りません。無理な遊具の使い方をする場合がありますので、どんな風に使うのが正しいのか、あるいはどんな風に使うと危険が生じるのか、ということをおとながあらかじめ知っておきましょう。

すべらない?!置き場所と置き方

大型の室内遊具を置く場合には、設置場所の選定にも注意が必要です。まずは、滑らないこと。ただ床の上に置くだけでなく、すべり止めのマットなどが必要ないかどうか、検討をしましょう。また、壁や天井、あるいはほかの家具にぶつかってしまわないよう、十分なスペースを取って設置する必要があります。

子どもたちは創意工夫して遊びます。大人が思いもつかないような遊具の使い方をすることもありますので、子どもの遊ぶ様子を見ながら、置き場所や置き方は適時検討するのが望ましいでしょう。

折りたたむ?そのまま放置?収納の検討

中型もしくは大型の室内遊具の場合、収納についても検討する必要があるでしょう。折りたたむのことができるのであれば、その方法はしっかり確認しましょう。「説明書がなくなってしまい、折りたたみ方がわからなくなってしまった」ということもありますので、説明書の保管も忘れずに。そのまま放置するのであれば、生活に支障が出ないように購入時には配慮が必要です。

今や子どもの遊び場は屋外に限りません。屋内だからこそ、それぞれの子どもにぴったりの室内遊具を用意できます。運動神経を養う遊具から頭を刺激する遊具まで。子どものペースで才能を目覚めさせることができます。