仕事をしていく上で一番大事な心構えとは!

日本人にとっての労働とは

生きていく上で必要になってくる「お金」これを稼ぐために人は働きます。働いている人にとって労働というのは時に大変な事が続いたりもします。上司に怒られたり、仕事で失敗してしまったり、お客様にクレームを入れられたリと簡単な事はありません。しかし中には自分の仕事にやりがいを感じ楽しく取り組む人も大勢います。ではこの働いている人の中でなぜこれほどまでに違いが出るのかと考えたことはありませんか?ここに日本人にとっての労働の考えが反映されているのです。

働く事と働かされる事の違いとは

もともと「働く」という漢字は「傍を楽にする事」と言われてきました。夫婦が生活する中で旦那が畑を耕し、嫁が家事をこなす。こうしてお互いに支え合い他の人を楽にする事が働くという漢字になっていったのではないでしょうか。しかし現代の社会ではこのバランスが崩れ、傍を楽にしても自分は楽にならない、つまり労働すればするだけ自分の仕事が増えて行ってしまう事に窮屈さを感じるのかもしれません。今一度考えて欲しいのが自分が「働いて」いるのか、それとも「働かされて」いるのか、この意識の差がやりがいを感じる人との差に繋がっているのです。

最後に仕事をする上での心構え

上記のように「働く」という事を考えてきましたが、自分が今の仕事にやりがいを感じているかどうか、これを考える中で「働いている」意識を持って臨んでいるのかというイメージが大事になってきます。もしやりがいを感じていないと思う方は、傍を楽にするために頑張っているんだという気持ちが仕事にやりがいを与える事に繋がると考え、これから心構えを少し変えてみてはいかがでしょうか。

ワークフローとは、流れ図(フローチャート)を用いて、作業や事業の行うこと(処理)を定義することを指します。