ビジネスで成功するためには初めの一歩が重要

最初から独立しようとしない

ビジネスを始める場合の多くは、会社が嫌になったからといった理由が多くなっています。実際に会社を興した人も、会社で人に指図をされるのが嫌で、起業を考え始めた人が多いです。このような動機の場合は、すぐに会社を辞めようとします。なぜなら、起業が会社を辞めるための逃げ道になっているからです。もちろん、起業の動機はどのようなものでも構いません。ですが、会社を辞め、雇われることがいやなので会社を立ち上げようとしている人は、少し考え直した方がいいでしょう。

初めからうまくいくことはなかなかありませんので、十分な資金が蓄えられるまでは、週末のみ自分の仕事をするのがよいです。最初から大展開せずに、まずは小さいところから行っていき基本を学んでいきましょう。特に、家族がいる場合は家族に迷惑をかけずに済みます。自分のために家族が迷惑になってしまってはそもそも起業をする意味すら半分は失わせるでしょう。

事前にたくさん失敗をしておく

ある程度会社を大きくして独立をしてしまってから失敗するよりも、まだ小さい段階で失敗をした方が損失が小さくなります。どのような人でも成功することもありますが、その陰でその10倍は失敗しています。失敗をするのは出来るだけ早い方がいいですが、早いうちに失敗する場合でも小さな規模のうちに失敗をしておいたほうが損失が少なくてすむでしょう。

もし、完全に独立した後に失敗をすると、生活ができなくなってしまう恐れも考えられます。失敗をする時でも、本業に就きながら週末起業の段階で失敗をしたほうが、負担は小さくなります。

フランチャイズとはお金を支払い、既存のビジネスを活用させてもらうことをいいます。既に成功している商品やノウハウがあるので経営に失敗しにくいメリットがあります。